会長が綴る、写真日記


by m-tsubouchi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

1月撮影会

25日1月撮影会の日、ダイヤモンド富士を目指して早朝5時30分出発10人の参加者であった。目標は達成したものの、十分時間が余ったのでパラグライダーも、撮ってきた。
f0040670_1312835.jpg
f0040670_139549.jpg
f0040670_22324869.jpg
f0040670_18595546.jpg
f0040670_1905399.jpg
f0040670_1903125.jpg
f0040670_22191049.jpg
Jet Stream
f0040670_2224542.jpg
f0040670_2239454.jpg
帰り道、白糸の滝
f0040670_12523152.jpg
f0040670_1952097.jpg

[PR]
by m-tsubouchi | 2009-01-26 19:02 | 写真クラブの活動
 太陽の様に強い光を写すと光暉はレンズ間の乱反射や絞りの状態で見え方が変化し、発生します。また、レンズ群の特性でその形は変わります。
 その形の鮮明度はそもそもの解像度に影響します。又、filmの場合は乳剤を通過した強い光が乱反射し又乳剤に戻ってから感光しても発生します。
感光素子の場合も「乳剤」を感光素子に置き換えれば同じことが言えます。
 この写真で太陽光暉の中心部分でデジカメの方が大きく見えるのはCCDとfilmのダイナミックレンジ(ラチェード)の違いによりデジカメの方が少ないことにより、光が飛んでしまう範囲に早く入ってしまって面積が多くなるという現象も加味しなければなりません。
従って、デジカメ解像度を上げてもコントラスト差が大きい画像の場合はダイナミックレンジの幅でしか画像記録は出来ません。
 又、デジタル処理の場合はA-D変換の処理がある為、特にその境界が顕著に表れ安くなります。そのために、境界を曖昧にして不自然さを取り除こうとするロジックが存在するだろうと容易に想像できますが、詳細は調査したわけではないので分かりません。話がはずれましたが。。。
 故に、この写真の場合出来るだけ絞って写す方が、狭いダイナミックレンジを有効に使えると思います。因みにこの写真の露出の違い(絞り値、シャッタースピード、ISO感度、露出補正の値から推測)を観察してみて下さい。
f0040670_17594296.gif

 ここで写真表現の立場から大事な要素を1つ。
 このポジFilm写真のように光暉が鋭い方が優れた写真かというとそうとは限りません。それも表現の方法の一つであって、自らが意図した表現の為にどちらでも使える実力を磨くことの方が重要だと考えます。
[PR]
by m-tsubouchi | 2009-01-21 18:00 | Welcome to my world!

フレーミングでスッキリ

 あなたが撮った写真を見て、私はこういう風に興味があるというカテゴリーを作りまとめてみました。これはその第1号です。従って、ここでは写真の詳細な講評はしませのが、私の興味についての感想をコメントに記入して下さい。
 以後、感想を見て、そのコメント欄に追加レスポンスするように心掛けます。

f0040670_1751072.jpg

[PR]
by m-tsubouchi | 2009-01-18 17:16 | Welcome to my world!
 静岡のグランシップで2008.12.13~2009.1.12まで開催されたエリオット・アーウィットの写真展を1月10日に見に行ってきた。彼の写真をここに載せられないのが残念ですが、せめてリンクを貼っておきます。辿っていった方は英語ですが、「EEについて」から是非インタビューをご覧になってみてください。
私の簡単な感想ですが、彼の写真にはヒューマニズムを基調とした溢れる愛がシリアスに表現されているように感じ、多くの刺激となりました。
f0040670_20374327.jpg


GRANSHIP
f0040670_20382454.jpg

この写真はその見学の帰路、富士川を渡る1号線を走っている最中、車窓から撮影したものです。
 やっぱり富士はいつ見てもいいですね。写真展は撮影禁止なので撮すことは出来ませんでしたが、カメラを持っていったのでこのような写真を撮ることが出来ました。
f0040670_20405926.jpg

[PR]
by m-tsubouchi | 2009-01-13 20:44 | 日々の思い
あけましておめでとうございます
ここの所、コメントが少なく暇してるかなと思い、トラックバックでご挨拶。
お題は「どちらが主役」加工前と加工後をGIFアニメで切り替えてみました。如何でしょうか?
f0040670_15533829.gif

[PR]
by m-tsubouchi | 2009-01-05 16:01 | Welcome to my world!

弟子とダイヤモンド富士

 富士山好きの弟子と電話で話している最中、今月25日写真クラブで予定しているダイヤモンド富士撮影会に勤務の関係で出席できない。ということで、その前にダイヤモンド富士を撮りに行くことにした。明日は休みというので、早速になるが、翌日早朝5時に待ち合わせて、出発。
 私としては増穂町上高下(カミタカオリ)高村光太郎の文学碑の所が良いと思っていた。しかし、弟子の都合で12時までに帰らなければならないことが判明したので、取り敢えず本栖にした。
 本栖はこの時期、山に登らなければ富士山頂から出現するダイヤモンド富士にはならない様である。しかし、徒歩では私ががきつい、彼女も時間がないのだ。
 よって、現場の様子を見て湖畔での撮影と決め込んだ。ここ湖畔でもマイナス6度だろうか?車の外に出ると寒い。
 予想どうり、多くのアマチュアカメラマン(アマカメ)が集まっていたので、すっと気軽に話しかけたところ、相手も応答してきた。
 その方々は名古屋の西から夜中の12時頃出発してきたようでした。「寝てない?」私が聞くと「まぁ、交代で運転してきたので...」お疲れ様です。
 もう1人のアマカメはフルサイズのデジカメだったので「フルサイズですか?いい機械持ってますね。」と言ったら、悪い気はしないようだった。撮影後「今日撮影した中でこれが一番良いやつですよ。」とモニターを見せてくれた。すると、我が弟子は「エー、どれどれ見せて下さい。」と詰め寄っていった。さすが自慢できる弟子である。研究熱心で、仲良くなるのが旨い。又、もう1人の高齢の男性は私が三脚を持ったまま突っ立っているのを見ると「狭いところだからみんなで譲り合わないとね。どうぞどうぞ」といって、わざわざ自分が立てていた三脚を移動してくれた。
 ところが、どこからかやってきた中年の女性が何か不満げにぶつぶつ言って、うろうろしながら、私達の様子をうかがっている。
 弟子が「何、なに!」と言って、ちょっと異常だという信号を私に送ってきたので、私も何だろうと思った。
 その後、その女性は場所を空けてくれた先程の男性のところに近づいていったので、「ははぁん、この二人はカップルだな。」と気づき、とっさに私は「いゃー、場所を空けてくれて、有り難うございました。」と二人に大きく礼を言った。
 これで奥さんらしき人も合点したと見えて、顔が和らいだ。
 その後、太陽が上ってしまってから、弟子に向かって「さ、これで終わり。」と言ったら、その奥さんらしき人は「あっという間だね」と言ったので、私は「人生と同じですよ。過ぎ去ると短いものですね。アッという間に終わる。」と蘊蓄を含めたように言った。すると何を思ったか「そうね、でも、あなた達はまだ若い、まだまだこれからよ!」と激励してきた。あなた達と言われてもね、僕は弟子と親子ほどの歳の開きがあるのに、参ったな!弟子が老けて見えるのか、はたまた僕が若く見えるのか、私は瞬間、理解に苦しんだ。
 しかし、撮影スポットでは全く事情を知らない同士が気軽に話せるので、こういった出来事はよくあることである。
 それにしても、弟子が老けて見えるわけは無いし、きっと私が若く見えたのだろうと理解しようしたが、的はずれのその精一杯の言葉にはきっと皮肉が入っているのかもしれないと考えると、奥さんらしき人の主人を守ろうとする、けなげな夫婦愛を感じた。どうぞ、いつまでもお元気で。
f0040670_1613941.jpg

最近弟子はカメラの構え方が旨くなってきた。難をいえば、足のスタンスは肩幅にした方が安定して良いだろう。
f0040670_1645720.jpg

その後、精進湖から甲府南方面にハンドルを切ったので富士川沿いを下って、又上ってくることにしたが、どうにも道が複雑でよく分からず、時間がない為、戻ることにした。これらの写真は折り返し地点で撮影したものである。
f0040670_16231597.jpg
f0040670_16243838.jpg
f0040670_16252429.jpg
f0040670_16261230.jpg
f0040670_16274914.jpg

[PR]
by m-tsubouchi | 2009-01-03 18:09 | クラクラ撮影日記

元旦の日

2009年正月元旦
 今年はぶらぶらして家にいたが、どういう訳か勿体ないような気がした。ガソリン代も安くなったので、函南原生の森公園にでも行ってみようっと。

 といった乗りで、 3時頃家内に「夕日を撮ってくる。」といって出かけようとしたら、「いつ帰るの?」と聞かれたので、「夕日だから日が沈んだら帰る」と返事をした。

f0040670_16285450.jpg
f0040670_1629173.jpg
f0040670_16295192.jpg
f0040670_1630740.jpg

[PR]
by m-tsubouchi | 2009-01-02 16:34 | クラクラ撮影日記