会長が綴る、写真日記


by m-tsubouchi
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カテゴリ:日々の思い( 14 )

早朝の散歩3

 田植機で田植えしたものと思われるが、どうやってこういう風になるのだろうか。
 二つのコースが旨く重なっているが、よく見ると手で植えてその間隙を埋めているのではなかろうかと思える。
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localな話題だが観音橋のところに設置されている自動水位計のセンサー
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by m-tsubouchi | 2009-06-18 21:37 | 日々の思い

早朝の散歩2

今日はNIKON FM-2で出かけた。この写真は旧大竹トンネルである。今では塞がれてこんなに小さかったのかと、思うのである。
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こちらは今の大竹トンネル。
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この花は肉眼と写真では赤の色の濃さがかなり違って見える。
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此木の実は何というのか分からない。調べてみよう。調べたところよく分からないが、鬼ぐるみではなかろうかと思う。
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 じつは私はかなり程度の良い個体であるこのカメラでまだあんまり写真を撮っていない。
そのわけはシャッタースピードも絞りもすべてマニュアルだから面倒ということがその主な原因となるが、もう一つ考えてみると、金属ボディの為、持ち運ぶことによって傷が付く可能性が高いことが携帯する意欲を削いでいるようである。
 しかし出来上がった写真をよく見ると、このカメラ(レンズと言った方が当を得ていると思う)の写りが微妙に明るくシルキーなのを改めて気づかされた。元々カチッと決まったシャープな画像が好きな僕だが、このレンズで撮影した物はそんなにシャープとも言えない描写だ。ところが、なぜかこのミルクを水で溶かしたような甘い感じの表現には好感が持てる。前出のGR-1の画像と比較して欲しい。それぞれの個性はフィルムカメラの醍醐味と合わせて、これから先も手放したくない時代の遺物である。
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by m-tsubouchi | 2009-06-17 18:18 | 日々の思い

思うところあって

 思うところと重なって、また、必要性等も見いだして、5月18日から朝5時に起きて、早朝の散歩を始めた。
 そろそろ一月になるので、散歩中に写真を撮ってみた。1年ぶりの「早朝の散歩」である。
 今回はリコーのGR-1を出番とした。
 GR-1のその独特の抜けの良い描写には高品質感が漂う。
 出来上がりを見て一見した印象はバイオレットが強調されて変だな!と思うふしもあるが、その紫外線の波長をを伸ばしたような変さ加減がまたいい。
 他のレンズでは似たような絵がなかなかできない。また、「フィルムだぞ!」といったのそれなりの味がよく出ている。
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 因みに、右端にスニーカーがちょこっと頭を出しているが、それは私の足である。
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by m-tsubouchi | 2009-06-16 19:54 | 日々の思い
 静岡のグランシップで2008.12.13~2009.1.12まで開催されたエリオット・アーウィットの写真展を1月10日に見に行ってきた。彼の写真をここに載せられないのが残念ですが、せめてリンクを貼っておきます。辿っていった方は英語ですが、「EEについて」から是非インタビューをご覧になってみてください。
私の簡単な感想ですが、彼の写真にはヒューマニズムを基調とした溢れる愛がシリアスに表現されているように感じ、多くの刺激となりました。
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GRANSHIP
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この写真はその見学の帰路、富士川を渡る1号線を走っている最中、車窓から撮影したものです。
 やっぱり富士はいつ見てもいいですね。写真展は撮影禁止なので撮すことは出来ませんでしたが、カメラを持っていったのでこのような写真を撮ることが出来ました。
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by m-tsubouchi | 2009-01-13 20:44 | 日々の思い

早朝の散歩

 秋の深まりが感じられる今日この頃、早朝散歩に出た。
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 早朝の散歩といっても本当に早朝でまだ暗いときに出発。なぜ又、突然思い立ったように?
 今年は隣組の組長をおおせつかっている。順番だから致し方ない。その組長は地域の街灯の管理もしなければならない。数日前、街灯が切れているという情報が入ったので、何処の街灯かを調べ、その電柱番号を街灯保守の電気屋さんに連絡する必要があった。
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 そこで、切れている街灯を見つけるには暗くなければ判らない、しかし電柱番号を確認するには明るい方が都合が良い。この二つの条件を満たすには早朝が適切なのだ。
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 主目的はその街灯調査である。電柱番号をカメラで写してくれば楽だろうと思いデジ一眼に望遠ズームを付けて、夜から昼の間に出かけた。薄暗い内に切れた街灯を発見してまごまごしていれば電柱番号の標識が望遠レンズで写る明るさになる。望遠ズームでもISO感度を上げればかなりノイズが乗っても標識に何て書いてあるか位は写る。可変ISO感度はブレやすい望遠ズームでもシャッタースピードを稼げる。これもデジタルの強みである。
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 そんなことで当初の目的は達成したのだ。さてと、カメラもあるし、せっかっく家を出てきたのだからと、その足で早朝の散歩となった。
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 普段、車で移動しているので歩いたことのない近所である。今回は意外と家の近くに良い景色があることを認識した。
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 これはやはり早朝が良かったのだ。また、別の理由を見つけては早朝の散歩をしてみようかと思った。
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 携帯に電話がかかってきた。家内は私が長時間帰ってこないので、その辺で倒れているのではないかと心配したようである。
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 気が付くと2時間もその辺をうろちょろしてしまった。この次は、又違うコースを考えよう。
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by m-tsubouchi | 2008-10-14 18:54 | 日々の思い

超広角レンズ

 かねてより、オリンパスから出るといわれていた9~18㎜のフォーサーズレンズが10月に発売される。これは欲しいレンズだ。しかし、このレンズを買うとフォーサーズの世界から抜け出せなくなりそうで怖い。
 そうだ!同様の感じを記憶している。前回マクロレンズを買ってしまった時のことだ。本当はフォーサーズから抜け出したいと思っているんだが結局「手軽さ」、という魅惑がそれにはある。まるで小悪魔的な少女のようである。気になって仕方がない。
 安く手に入れたとして、いくらぐらいかかるだろうか?
 
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楽寿園(静岡県三島市) この写真は隣接地にある一番町ハイツ最上階からの眺め
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by m-tsubouchi | 2008-09-18 22:38 | 日々の思い

久々の透明度

集中豪雨が流行っているが久々に透明度の高い朝を迎えた。勿論暑くなるであろう1日の朝でした。
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by m-tsubouchi | 2008-08-08 14:51 | 日々の思い

原生の森・新緑

函南町の原生の森。「写真展暗箱世界2」の出品作品を撮影するために行ってきました。
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今日は薄曇りで良い天気でした。
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by m-tsubouchi | 2008-04-21 18:46 | 日々の思い

定点撮影の桜

 この桜は私が毎年定点撮影している桜である。一昨日まで遠くから見て、まだ咲いていない様子であったが、昨日は薄く咲いているようにみえたので、今日撮影に行ってみた。
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 ホームページ函南写真クラブの私のページにもこの場所で定点撮影を始めた頃の写真を掲載している。
 ところで、この桜は誰の桜なのか私は知らないし知ろうとは思わない。写真をやっていて、いつも思うことだが一般的に誰の桜だろうと写真を撮ることには束縛されない。知的財産権、肖像権などの権利が近年注目されてきているが、自然の風景を撮影するときは案外その辺が緩い。僕らのように写真を趣味にしているものにとっては、有り難いことである。但し、撮影することを目的にしているといえども、他人の土地に立ち入ることについては、注意を有するのだ。秩序有る社会に暮らすものにとって、日常生活の上で法律を守ることは重要なことで、決して蔑ろには出来ないのである。f0040670_2217827.gif
 さて、この桜をなぜ毎年撮り続けてきたかについてはあまり深い意味はない。
近隣にある桜で、かつ木の形と道路の曲線と坂道、そして背後にある暗がりが取り敢えず気に入っているからなのであろう。しかも不思議とこの桜について毎年感じることが少しずつ違ってきている。
 被写体というものは不思議なものである。拘ればそれなりの答えを返してくれる。決して楽ではなく、むしろ苦痛に感じることが多いのに、その魅力に惹かれる。しかし、たまに写真バカのように撮影している自分にあきれ、とてつもなく小さな自分自身が嫌いになるのである。そう言うときは、きっとこの気持ちは良い作品が出来ない自分に対する腹いせなのかも知れない。と思うことにしている。
 この写真で表現されているか、ご覧になる方により違いがあるかも知れないが、私にとって春の安心させられるような日だまりに立って、1人で桜を撮影しているとき、私はこよなく至福を感じる。あらためてこの写真を見ていると、そのときの気分がよみがえってくる。
 これも定点撮影で慣れてきた景色により、センセーショナルな気分が整理され、差し引き残った本質的な空気感なのかも知れない。
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by m-tsubouchi | 2008-04-05 17:41 | 日々の思い

源平川のカワセミ

今日、矢野さんに電話をしたところ、源平川でカワセミを撮ると言うので、寄ってみた。
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源平川は既に春めいていて、暖かかった。
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by m-tsubouchi | 2008-03-09 18:00 | 日々の思い