会長が綴る、写真日記


by m-tsubouchi
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早朝の散歩2

今日はNIKON FM-2で出かけた。この写真は旧大竹トンネルである。今では塞がれてこんなに小さかったのかと、思うのである。
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こちらは今の大竹トンネル。
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この花は肉眼と写真では赤の色の濃さがかなり違って見える。
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此木の実は何というのか分からない。調べてみよう。調べたところよく分からないが、鬼ぐるみではなかろうかと思う。
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 じつは私はかなり程度の良い個体であるこのカメラでまだあんまり写真を撮っていない。
そのわけはシャッタースピードも絞りもすべてマニュアルだから面倒ということがその主な原因となるが、もう一つ考えてみると、金属ボディの為、持ち運ぶことによって傷が付く可能性が高いことが携帯する意欲を削いでいるようである。
 しかし出来上がった写真をよく見ると、このカメラ(レンズと言った方が当を得ていると思う)の写りが微妙に明るくシルキーなのを改めて気づかされた。元々カチッと決まったシャープな画像が好きな僕だが、このレンズで撮影した物はそんなにシャープとも言えない描写だ。ところが、なぜかこのミルクを水で溶かしたような甘い感じの表現には好感が持てる。前出のGR-1の画像と比較して欲しい。それぞれの個性はフィルムカメラの醍醐味と合わせて、これから先も手放したくない時代の遺物である。
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by m-tsubouchi | 2009-06-17 18:18 | 日々の思い